2019年3月20日~3月25日 東京・羽田空港JALラウンジにて弘前公園の桜展示

更新日:2019年03月19日(火)
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東京・羽田空港に弘前公園の桜

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羽田空港にある日本航空(JAL)の国内線ラウンジにおいて、2019年3月20日(水)から3月25日(月)まで、ひと足早く開花させた「弘前公園の桜」を展示します。

空港をご利用の方はぜひ、「弘前公園の桜」をご覧になってみてはいかがでしょうか?


展示期間

2019年3月20日(水)~3月25日(月)
※最終日の3月25日は午後4時頃までの予定

展示場所

羽田空港JAL国内線ラウンジ(サクララウンジ、ダイヤモンド・プレミアラウンジ)
レセプション(南北2力所)

弘前公園の桜の特徴

桜は技を切らないのが一般的と言われていますが、弘前市では、弘前公園内の約2,600本の桜を日本一の生産量を誇るりんごの暫定技術を応用して管理しています。りんごの木は収穫しやすいよう、また、良い実が成るように、横に枝を伸ばしていきます。
この技術を桜にも応用しているため、弘前公園の桜は低い位盤でボリュームある花を咲かせます。また、剪定された枝はすぐにその価値を失ってしまうものではなく、室内などで適切な温度管理をすることによって、見事な桜の花を咲かせるのです。

弘前公園の桜は、桜を愛する人々の心と、桜の木一つひとつと向き合う“桜守”の手により、毎年美しい花を咲かせてきました。
桜守は、数年から、数十年という桜の成長を見据えて剪定作業を行います。寿命60年といわれるソメイヨシノですが、弘前公園では樹齢100年を超える木も多く、元気に花を咲かせています。
弘前公園の桜を守り、育てる人々ー「チーム桜守」

弘前さくらまつりの開催は2019年4月20日~5月6日!


2019年の弘前さくらまつりの会期は、4月20日~5月6日の17日間となっています。ぜひ、その絶景を実際に訪れてお楽しみください。

会期:2019年4月20日(土)~5月6日(月)
会場:弘前公園

最新の弘前公園の桜の開花予想はこちら

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