弘前公園の桜を守り、育てる人々ー「チーム桜守」

投稿 2018.05/02

弘前公園の桜を守り、育てる人々 弘前「チーム桜守」

日本三大桜名所の1つとして知られる青森県弘前市の弘前公園。日本最古のソメイヨシノを始め、約2,600本の桜の木が並んでいます。
その桜を守り、育てる「桜守(さくらもり)」と呼ばれる人々、弘前市公園緑地課「チーム桜守」の活動を、1年通して記録した映像です。
【制作・映像提供:Tokyo Film

▼Hirosaki City | Team “Sakuramori” /弘前市 チーム「桜守」(制作:Tokyo Film)

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桜守による特別サクラ鑑賞ツアー【弘前さくらまつり2018】

桜守(樹木医)が、遅咲きのサクラの見所を案内、解説します。
開 催 日:2018年5月4日(金)、5日(土) 13:30~ (90分程度)
募集人員:1回40人(先着順)
参 加 料:無料(ただし、園内有料区域への入園料が必要)

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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