弘前公園・弘前城の桜を守る樹木医・小林勝さんテレビ(NHKプロフェッショナル仕事の流儀)に!

更新日:2013年05月06日(月)
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NHKプロフェッショナル仕事の流儀 弘前公園 雪の重みで倒れた大枝垂れ桜

第199回 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

2013年5月6日(月) 、本日放送予定の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」(テレビ)にて青森県弘前市 弘前公園の桜(ソメイヨシノなど)の管理を行っている小林勝(こばやしまさる)さんが津軽の樹木医として紹介されます!

樹木医・小林勝さんは、枝を切ることがタブーだった桜に、積極的に剪定(せんてい)を行い、青森県弘前市の弘前公園の桜の木の生命力を引き出すことに成功した方です。

一昨年(2011年)大雪で根元から倒れてしまった弘前公園の名物でもある「樹齢100年の大シダレ桜」の1年以上にわたる復活に挑んだ物語がドキュメンタリーとして「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」(テレビ)で放送されるそうです。

※左の写真は、その雪の重みで倒れた大シダレ桜です。
(撮影日:2013年5月4日)

5月6日(月)午後10時~10時48分放送予定!

2013年 5月6日(月)
午後10時~10時48分

桜よ、永遠に美しく咲け
樹木医・小林勝

放送予定に関しては、
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(別サイト)
をご覧下さい。

樹木医(じゅもくい)とは

日本の民間資格の1つで、樹木を保護する専門技術者、『樹木の医者』のことです。
樹木が元気に長生きできるように、枯れたり衰えたりする原因(病気や昆虫、気象要因、環境汚染など)を調べて治療します。

弘前城の桜

桜の寿命期

ソメイヨシノの寿命は約60年と言われています。
弘前公園のサクラは明治時代に植えられたため、昭和20年代に入ると公園内のサクラが寿命期にさしかかり、段々と衰え始めました。

桜の若返り法

1952(昭和27)年からはサクラの管理が本格的に行われるようになり、リンゴ栽培をお手本とした管理方法で次第にサクラは蘇りました。また、このリンゴ栽培を元にしたサクラの管理は若返り法と呼ばれ、常に若い枝に花をつけ1つの花芽から多くの花を咲かせます。
このボリュームのある花のつきや徹底した管理から、弘前公園のサクラは「日本一の桜」と呼ばれるようになりました。

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弘前公園・弘前城の四季折々の魅力満載!

弘前公園総合情報サイト弘前公園は、城門や櫓、濠など当時を偲ばせるたくさんの遺構や、春のさくらまつり、秋の紅葉まつり、冬の雪燈籠まつりなど、 季節に合わせて様々なイベントが催される、弘前市民の憩いの場となっています。

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