青森県の食文化や弘前藩士が飲んだコーヒー

更新日:2012年08月27日(月)
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旧弘前市立図書館8月26日、日本家政学会食文化研究部会(部会長・江原絢子東京家政学院大学名誉教授)の夏期特別研究会が始まりました。夏期特別研究会では全国各地から集まった食の専門家が、本県の食や食文化を学びます。
2日間あるうちの初日は、市立弘前図書館の所蔵資料などで弘前藩の食生活を学んだ後、市立観光館へ移動し御菓子司大阪屋の福井泉専務、弘前コーヒースクールの成田専蔵代表取締役方から講義を受けました。
成田さんの講義の中では、北方警備に赴いた弘前藩士が病気の予防薬として飲んだと言われるコーヒーを再現した「藩士の珈琲」を紹介しました。参加者は一風変わった「藩士の珈琲」試飲しながら、成田さんの話に聞き入っていました。

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