「りんご農家の少女(仮称)」短編映像作品で弘前の魅力発信

更新日:2012年08月23日(木)
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弘前公園の弘前城は有名です弘前市職員3人が中心となって、リンゴ農家を舞台にした短編映像作品を制作することが決まりました。
「りんご農家の少女(仮称)」と発表された短編映像作品は、弘前の風景を織り交ぜたもので、弘前市の魅力を発信する目的も兼ねています。

岩木山の麓でリンゴ農園を営む一家の長女・りん子を主人公にした横浜聡子監督のオリジナルストーリー。
涙あり、笑いあり、感動ありの30分短編映像作品となっています。

監督は青森市出身の横浜聡子さん。9月下旬から撮影を開始するとのことで、キャストの一部を募集しています。
幼少時代のりん子5~7歳の女児と、りん子の恋人の不良仲間役となる16~20歳くらいの男性数人を募集。
応募締切は8月31日正午で、オーディションは随時行います。
撮影期間は9月22日から約一週間の予定です。

弘前で撮影、というからにはやはり、弘前城や弘前公園はぜひ撮影で使われて欲しいですね。

今の時期、弘前公園では青々と生い茂った植物や木々はもちろんのこと、夏空を背景にする弘前城を見るため地元の市民が訪れます。
東屋で一息ついたり、ピクニック広場や市民広場でピクニックをしてみてはいかがでしょう?

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