八重咲きの白い桜「子福桜(コブクザクラ)」が咲き始めました!(弘前公園有料区域「北の郭」)

投稿 2014.04/16

弘前公園有料区域「北の郭」子福桜(コブクザクラ)の花が咲き始めました

子福桜とは

通常、春と秋の年2回花を咲かせる品種の桜です。
八重咲きの白い花弁をしていて、一つの花に1~3個の果実を付けるので子福桜と名付けられたそうです。

開花時期は年ごとにばらつきがありますが、昨年は4月8日に花が開き始めていました

弘前公園 子福桜(コブクザクラ)の花が咲き始めました弘前公城 子福桜(コブクザクラ)の花が咲き始めました弘前公園 子福桜(コブクザクラ)の木弘前城 子福桜(コブクザクラ)の木

弘前公園子福桜開花場所

今回撮影した子福桜は、弘前公園有料区域「北の郭」にあります。
弘前公園の撮影スポットとして人気のある「北の郭からの天守」の撮影ができる一角で、3本ほど桜の木があり、たくさんの花を咲かせておりました。
弘前公園にはこの他にも撮影スポットが多数ございます。詳しくは→【弘前公園総合情報サイト】弘前公園撮影ポイントをご覧ください。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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