弘前市役所屋上
期間限定!外濠の桜を一望できる空中スポット
弘前公園の南側に位置する弘前市役所では、さくらまつり期間に合わせて本庁舎「前川本館」の屋上を一般開放しています。地上からは見ることができない、外濠(そとぼり)沿いにどこまでも続く桜のラインを上から見下ろせる貴重な場所です。
この建物自体も大きな見どころの一つ。モダニズム建築の巨匠・前川國男氏の設計によるもので、2015年には国の登録有形文化財に指定されました。歴史ある名建築の屋上で、心地よい春風を感じながらパノラマビューを楽しめます。
撮影スポットとしての魅力
- 外濠の「桜の帯」を俯瞰:道路沿いにカーブを描いて続く満開の桜を、高い視点からダイナミックに撮影できます。
- 岩木山を背景に:天候の良い日には、桜並木の向こう側にそびえる津軽のシンボル「岩木山」を正面に収めることができます。
- 花筏(はないかだ)を上から:ソメイヨシノの見ごろ終盤、お濠の水面を埋め尽くす花びらの絨毯を上から確認できる、まさに「空の特等席」です。
弘前市役所屋上の場所
場所:弘前市役所 前川本館 屋上
見学:入場無料
| 開放期間 | さくらまつり会期中の下記期間 2026年4月17日~5月5日 |
|---|---|
| 開放時間 | 9:00~17:00 (最終入場は16:30) |
屋上からの絶景を楽しんだ後は、公園内へ
花筏を間近で:屋上から見た「外濠」の桜を、今度は歩道からじっくり堪能。
幸せのシンボル探し:追手門から入り、付近のエリアで話題の「桜のハート」を探してみる。
モデルコースを巡る:市役所を出てすぐ、弘前公園の追手門からはじまる「モデルコース」をチェック。
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