雨の日でも楽しめる弘前公園内施設と近隣施設

投稿 2013.05/02

弘前公園内

弘前城天守閣の中を見学

弘前城天守閣の中を見学

東北で唯一、江戸時代から残る弘前城の天守。
現在は弘前城史料館として、館内には、歴代藩主が使用した駕籠や小道具、調度品の他、刀や槍、鉄砲や大筒などが展示されています。見学は無料ですが、弘前城がある本丸へは入場料金が必要になります。
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→ 天守閣の詳しい情報はこちら(地図もあります)

与力番所 (ヨリキバンショ)でお茶をたしなむ

与力番所でお茶をたしなむ

上級武士に仕えていた人々のことを与力といい、その与力が見張り役として警備をした詰所(番所)を与力番所といいます。
与力番所では、さくらまつりの期間中に抹茶が楽しめます。毎年多くの観光客がこちらで和菓子を食べながら休憩しています。記念撮影をする方も多く見られますのでぜひお立ち寄りください。
→ 与力番所 (ヨリキバンショ)の詳しい情報はこちら(地図もあります)

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武徳殿休憩所 (ブトクデン キュウケイジョ)

武徳殿は、柔剣道の練習場として明治末期に建設されたものです。
現在は、お土産物店や喫茶店、休憩スペースを備えた武徳殿休憩所となっています。津軽塗やこぎん刺し、青森りんごを使用したお菓子などが購入できたり、軽食をとることもできます。武徳殿がある北の郭へは入場料金が必要になります。
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→ 武徳殿休憩所 (ブトクデン キュウケイジョ)の詳しい情報はこちら(地図もあります)

弘前公園をもっと楽しみたいなら

弘前公園総合情報サイト弘前公園は、城門や櫓、濠など当時を偲ばせるたくさんの遺構や、春のさくらまつり、秋の紅葉まつり、冬の雪燈籠まつりなど、 季節に合わせて様々なイベントが催される、弘前市民の憩いの場となっています。

弘前公園総合情報サイトでは、アクセス方法やイベント情報、弘前公園・弘前城の地図や弘前城周辺情報など、弘前公園の春夏秋冬さまざまな情報や歴史を紹介しております。
撮影スポットや散策モデルコースなども掲載しておりますので、見どころたっぷりの弘前公園・弘前城へ、ぜひお越しください!
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弘前公園近隣施設

津軽藩ねぷた村

「津軽藩ねぷた村」は弘前公園向かいにある観光施設です。
扇方が特徴の弘前ねぷたを展示しているほか、ねぷた囃子の生演奏や津軽三味線の生演奏、津軽の工芸品の製作実演・体験など津軽を丸ごと体感できます。

住所:〒036-8332 青森県弘前市亀甲町61
(弘前公園中央高校口近く)→ 地図はこちら
TEL:0172-39-1511

→ 津軽藩ねぷた村ホームページ

藤田記念庭園

国登録有形文化財に指定されている藤田記念庭園は、弘前公園市民会館口を出てすぐのところにあります。
岩木山を望む庭園があり四季折々に自然を楽しむことができます。洋館には、喫茶室、藤田謙一資料室があります。

住所:〒036-8207 青森県弘前市大字上白銀町8-1
(弘前公園市民会館口近く)→ 地図はこちら
TEL:0172-39-1511

→ 藤田記念庭園ホームページ

旧第八師団長官舎の特別公開

旧第八師団長官舎は国登録有形文化財であり、弘前さくらまつり期間に特別公開いたします。
応接室の白漆喰塗り、腰壁は竪たて羽目ばめ板など、大正時代の洋風高級住宅を感じることができます。

開放日
2013年4月19日(金)~5月6日(月)まで
(9:00~17:00まで)

住所:〒036-8551  青森県弘前市大字上白銀町1番地1(弘前公園追手門近く)→ 地図はこちら

旧第八師団長官舎の特別公開

旧紺屋町消防屯所は、高さ14.3メートル火の見櫓がある洋風の外観が洒落た建物です。
当時の名士の寄付により建築されました。内部には当時使用された半鐘や道具が展示されているそうです。

開放日
2013年4月19日(金)~5月6日(月)まで
(9:30~16:30まで 周辺の武家住宅と同様)

住所:〒036-8361 青森県弘前市大字紺屋町304番地 → 地図はこちら

旧第八師団長官舎・旧第八師団長官舎の特別公開のお問い合わせはこちら

弘前市役所 TEL:0172-35-1111

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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