弘前城天守
東北唯一の現存天守「弘前城」
弘前城天守は、江戸時代以前に築かれ今なお残る「現存十二天守」の一つであり、東北地方では唯一の貴重な遺構です。
2026年は歴史的な「曳戻し」の年
現在、弘前城本丸では石垣の修理工事が進められています。2015年に石垣の上から移動(曳屋)した天守は、約10年間にわたり本丸内部の「仮天守台」に設置されてきましたが、2026年秋、いよいよ元の場所へ戻る「曳戻し(ひきもどし)」が予定されています。
仮天守台に鎮座する天守の姿が見られるのは、2026年が最後となる見込みです。石垣修理の過程でしか出会えない、歴史的な風景をぜひご覧ください。
【重要】天守内部の見学について(2026年現在)
現在、曳戻し工事に向けた準備および作業のため、天守内部へ入ることはできません。 外観の見学のみとなりますので、あらかじめご了承ください。曳屋前の弘前城天守
弘前城天守の場所
場所:本丸(有料区域内)
見学料:天守外観の見学は無料ですが、本丸への入園料金が別途必要です。
入園料金・有料区域の詳細はこちら
工事の進捗状況や、本丸エリアの立ち入り制限に関する最新情報は下記をご確認ください。
弘前城石垣修理事業(弘前市役所)
天守見学とあわせてチェック
本丸への行き方:最寄りの券売所を調べるなら「券売所情報」へ。
おすすめルート:効率よく巡るなら「2時間モデルコース」が便利です。
夜の姿を見る:ライトアップされた天守を楽しむなら「夜桜満喫コース」をチェック。
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