【2014年4月28日】弘前さくらまつりにタイからのテレビ番組の取材がありました

投稿 2014.04/28

本日、弘前さくらまつりにタイからのテレビ番組の取材があり、弘前さくらまつり期間に行われているお花見プラン「手ぶらで観桜会」が取り上げられていました。
番組の内容としては、タイに日本の素晴らしさを伝える『すごいジャパン』という旅番組で、桜の名所が多い東北の春の魅力をタイの人たちに知って貰うことを目的とし、今回は青森県内を取材していたようです。

弘前城の前で撮影しており、近くにいた一般の方も弘前ねぷたのお囃子に合わせて踊りだす光景も見られました。
撮影スタッフとして来られたタイの方も、弘前ねぷたのお囃子や、特別出演となった忍者の「お花見弁当の出前」演出などに感動していた様子。

桜の木はタイにはなく、お花見という習慣もタイ人にとってはとても新鮮に映るようです。この取材がタイで放送され、更に弘前さくらまつりへ訪れる方も増えると良いですね。

▼弘前さくらまつりに訪れていたタイからのテレビ番組の取材の様子
弘前さくらまつりで行われた手ぶらで観桜会取材の様子
弘前さくらまつりで行われた手ぶらで観桜会取材の様子
弘前さくらまつりで行われた手ぶらで観桜会取材の様子

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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