無料配布している弘前公園・弘前城の桜の枝、7日目と14日目。

投稿 2013.03/22

「弘前城さくらまつり」が開催されれる弘前公園の桜剪定枝を頂いてからの
7日目と14日目の様子をご紹介します。
弘前公園の桜の枝、無料配布についてはこちら

2013年3月15日(室内7日目)
つぼみの間から少し黄緑色の芽が見えてきました!
調べたところ、花芽(はなめ)というものらしく、つぼみの中にいたため光が当たらず黄緑色になるようです。光が当たると徐々に桜の色に発色するとのこと。
今は、数えるほどしか出てきていません。まだまだ先は長そうです。

弘前公園の桜の枝、2013年3月15日弘前公園の桜の枝、2013年3月15日

2013年3月21日
頂いてきた弘前公園の桜の枝全て(8本)から、花芽(はなめ)が確認できました!
ぷっくりしていてとても可愛らしいです。
先日、青森県弘前市は雪が降りまだまだ冬なんだなと実感していたのですが、黄緑色が春を感じさせてくれます。

弘前公園の桜の枝、2013年3月21日弘前公園の桜の枝、2013年3月21日

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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