弘前公園外濠
圧倒的なスケール!公園を囲む「外濠」の桜
弘前公園の外周を約2kmにわたって彩る「外濠(そとぼり)」は、入園前から来園者を圧倒する最大のシャッタースポットです。歴史ある追手門や東門が、幾重にも重なる桜に包まれる姿は、弘前さくらまつりを象徴する風景。どこを切り取っても絵になる、開放感あふれるエリアです。
散り際こそが見頃!奇跡の「花筏(はないかだ)」
満開時はもちろん、近年では桜吹雪とともに、水面をピンクの花びらが埋め尽くす「花筏(はないかだ)」も見どころのひとつ。お濠が巨大な「桜のじゅうたん」へと姿を変える幻想的な光景は、SNSでも世界的に話題です。満開を過ぎてからも楽しめる、弘前ならではの贅沢な景色をお見逃しなく!
おすすめ撮影ポイント
- 追手門〜東門付近:お濠の幅やカーブの関係で花びらが溜まりやすく、最も密度の高い花筏を狙える人気エリアです。
- 津軽藩ねぷた村前:外濠の桜並木の背景に、残雪の岩木山を一緒に収めることができる絶景ポイントです。
弘前藩ねぷた村前は岩木山と外濠の桜並木が望めるスポット
弘前公園外濠の場所
場所:弘前公園外周
見学:自由(公道沿いのため、24時間見学可能です)
外濠を楽しんだ後は園内へ
花筏のピークを知る:散り際の見極めが肝心!「最新の開花状況・花筏予想」を確認。
門をくぐって次へ:追手門から入園し、「2時間モデルコース」をスタート。
夜のライトアップ:「夜間ライトアップ」外濠も街灯やライトに照らされ、夜はさらに幻想的。
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