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青森県護国神社

郷土の平和を願う、祈りの社

青森県護国神社(青森縣護國神社)は四の丸に鎮座しています。護国神社には、明治維新後の数々の戦争によって、日本の平和と自然、愛する家族を護るために亡くなられた、青森県出身の2万9171柱の御霊(英霊)が神として祀られています。

毎年4月28日、29日には例大祭や「献燈みたま祭り」が執り行われ、多くの参拝者が訪れます。お祭りの賑やかなエリアとは少し雰囲気が異なり、凛とした空気が漂う神聖な場所です。

弘前城の御城印、御朱印について

撮影スポットとしての魅力

  • 鳥居と桜の伝統美:重厚な鳥居を背景に、公園の豊かな桜が彩りを添える、日本らしい伝統的な構図が撮影できます。
  • 歴史を物語る碑:境内には数々の記念碑が点在しており、弘前や青森の歩んできた歴史を写真に収めることができます。

青森県護国神社の場所

場所:四の丸

見学: 参拝自由

参拝の後は、四の丸と西濠の絶景へ

賑わいを楽しむ:神社を出てすぐ、屋台やイベントで活気あふれる「四の丸演芸場付近」へ。
絶景の架け橋:西へ進み、水鏡に映る桜が美しい園内最長の木橋「春陽橋」を渡る。
桜に包まれる:そのまま西濠沿いの「桜のトンネル」を通り抜け、絶景を満喫。


当サイトは弘前公園の情報を集約して提供する情報サイトです。最新情報は、各公式機関の発表とあわせてご確認ください。

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