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春陽橋(しゅんようばし)

西濠に架かる優美な木橋「春陽橋」

西濠(にしぼり)をまたぎ、市街地と園内の「西の郭」を結ぶ春陽橋は、1932年(昭和7年)に市民の利便性のために架けられました。全長は園内の橋の中で最も長く、西濠のパノラマを存分に楽しめる場所です。

ワシントンDC・ポトマック河畔に似た風景

春陽橋から眺める西濠の両岸には見事な桜並木が続き、その景観はアメリカ・ワシントンDCのポトマック河畔に例えられるほどの美しさです。特に風のない穏やかな日は、水面が鏡のようになり、上下に対称な桜の世界が広がる「逆さ桜」を楽しむことができます。

撮影スポットとしての魅力

時間帯によって、ドラマチックにその姿を変えます。

  • 日中:青空の下、水面に映える淡いピンクのコントラストが鮮やかです。濠を行き交う観光ボートを構図に入れると、より一層お花見らしい活気ある一枚になります。
  • 夜間:夜はライトアップされた桜が漆黒の水面に浮かび上がり、息をのむほど幻想的な光景となります。弘前さくらまつりの中でも、夜桜の撮影スポットとして圧倒的な人気を誇ります。

幻想的なライトアップ

春陽橋(しゅんようばし)

春陽橋の場所

場所:西濠

見学:自由(無料区域内)

橋を渡ったその先へ

さらに深く歩く:橋を渡った先には、桜に包まれる「桜のトンネル」が続きます。
水上からの景色:橋の上から見えるボートが気になったら「西濠ボート乗り場」へ。
モデルコースで巡る:この絶景をルートに含んだ「2時間モデルコース」をチェック。


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