今からでも遅くない!弘前さくらまつりの見どころ

投稿 2016.04/27

外濠の桜と岩木山
今週末からいよいよゴールデンウィーク!
弘前さくらまつりに行きたいけど、もう桜は散ってしまっているのでは…
そんな心配をされている方々へ、現在の桜の様子とこれからの見どころをご紹介します!

2016年4月26日(8:30頃)の桜の様子

弘前公園 外濠の桜
ピクニック広場のシダレザクラ

まだ蕾の状態の桜も

弘前公園にはソメイヨシノ以外にも様々な種類の桜があり、遅咲きの桜の見ごろはこれからです。
特にピクニック広場には何種類もの桜が集まっているので、今週末お出かけされる方は是非見てみてください!
ピクニック広場の場所を確認する(弘前公園総合情報サイト)

弘前雪明かり

弘前雪明かり

東錦

東錦

寒緋桜

寒緋桜

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自分だけのお花見スポットを探してみよう

弘前公園には桜のハートが見られるスポットがあります。目印はハートがついた切り株。是非探してみてください!
ハート

必見!さくらまつりの楽しみ方

弘前公園総合情報サイトではさくらまつり期間中の禁止事項や楽しみ方を紹介しています。こちらも是非ご覧ください!
弘前さくらまつりの「禁止事項」と「お花見の楽しみ方」

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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