弘前公園の桜がいよいよ開花間近です!【2014/4/20 弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2014.04/20

4月20日午前、弘前公園の外濠の桜の様子

連日の陽気に誘われて、外濠の桜はいよいよ開花間近です!
大きく膨らんだつぼみから花びらが顔をだしつつある花芽も増えてきました。今年は花芽の数も多く、見事な桜になりそうですね。
本日(2014/4/20)は上着もいらないほどの陽気ですが、西濠などの水場の近くや日陰はまだまだ肌寒いですので、これからお出かけになる方は、上着はお忘れなく!
開花間近の桜の花芽 外濠
外濠の桜とぼんぼり

西濠の様子

西濠の開花はもう少し先になりそうです
西濠の桜の様子

亀甲門近くの様子

亀甲門近くの桜は咲き始めていました
北門 亀甲門の桜

ボランティアでゴミ拾いをされている方々がいました!

さくらまつりを前の園内を綺麗にされている方たちがいました。会社のメンバーが集まり行なっているそうです。弘前さくらまつりはいろんな方の協力で開催されていますね。ですが皆さんゴミは持ち帰りましょう!
ボランティアのゴミ拾い
ボランティアのゴミ拾い
ボランティアのゴミ拾い

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その他、弘前公園・弘前城の桜の様子

本丸 弘前城からの様子貸ゴザ下乗橋と弘前城
外濠の様子

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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