弘前公園外濠で胴吹き桜がちらほらと咲き始める【2014/4/17/08:30弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2014.04/17

弘前公園の外濠でも胴吹き桜があちこちで咲き始めています

晴れ間が続き、日の光で木の幹が温められた影響があり、胴吹きの桜が枝の桜よりも早く開花しています。

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弘前公園の外濠の枝先のつぼみの様子は?

それでは、枝のほうの桜のつぼみはどうなっているの?ということでじっくり観察してみました。
枝についている桜のつぼみもだいぶ「萼片(がく片)」が出てきています。
萼片(がく片)・・・つぼみの先から見える暗い赤色をしている部分。

sakura_2014_0417_01

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弘前公園の追手門付近 外濠の様子

全体的に赤くなっているのがわかります。先週は白っぽかったのですが、どんどん開花準備が進んでいるようです。

sakura_2014_0417_04
sakura_2014_0417_06先週のつぼみと比較してみましょう。左の写真が先週4月9日の同じ場所で撮った桜のつぼみです。
まだまだ小さい桜のつぼみです。
この1週間でずいぶんと成長が進んだようです。
あとは開花を待つばかり、4月23日から開催される弘前さくらまつりがとても楽しみですね!
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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