弘前城石垣修理事業「城が動く」特設ページが公開されています【弘前公園総合情報】

投稿 2014.04/11

弘前城石垣修理事業「城が動く」特設ページ弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、石垣の修理事業が進められている弘前城。
4月10日、「弘前公園総合情報」サイトにて弘前城石垣修理事業「城が動く」特設ページが公開されました。石垣修理の概要や、工程予定についてご紹介しています。

弘前城石垣修理事業「城が動く」特設ページへ

2014年秋には内濠が埋め立てられる

2014年秋には内濠が埋め立てられ、2015年弘前さくらまつりの後足場を設置し、曳屋作業に入ります。
そのため、下乗橋、弘前城、内濠、すべてがそろった状態で桜を楽しめるのは2014年春までなのです。

2014年の弘前さくらまつり情報はこちら!

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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