2013年5月7~8日も「準まつり体制」で弘前の桜が楽しめる

投稿 2013.05/01

2013年5月7~8日も「準まつり体制」で弘前の桜が楽しめる弘前さくらまつり閉幕後の2013年5月7~8日に「準まつり体制」

弘前の桜、2013年5月12日まで楽しめるようになりました。※2013年5月8日更新

弘前さくらまつり2013は、今年の桜の遅咲きに対応し「準まつり体制」(2013年5月7日~5月8日まで)と「まだまだ咲いてる桜キャンペーン」(2013年5月9日~5月12日まで)を行い、弘前公園・弘前城の桜をいつもよりも長く楽しんでいただけるようになりました。

詳しくは、→ 5月12日まで延長の記事をご覧ください。

準まつり体制について

まつり本部機能を引き続き維持し、弘前さくらまつりが終了しても多くの方に弘前公園・弘前城の桜を見ていただけるよう、以下のような対応を行います。

  • 弘前さくらまつり本部(5/8まで)
  • ライトアップ(5/8、22:00まで)
  • 露店・出店の営業(5/8まで自主営業)
  • 観光ボランティアガイド(5/8まで延長)
  • 西堀ボート(5/8まで延長)
  • 与力番所の抹茶(5/8まで延長)
  • 北の郭・武徳殿休憩所(※5/7、5/8は9:00~19:00)
  • 公園物産館(賀田橋近く)(※5/7、5/8は9:00~19:00まで)
  • さくらまつり無料臨時駐車場 富士見橋臨時駐車場(5/8まで延長)

※弘南バスの運賃100円に割引や、100円バスの時間帯延長、無料臨時駐車場の岩木橋臨時駐車場、車いす応援隊、演芸場などは5/6で終了となります。
※あくまで「準まつり体制」となりますので、この他にも弘前さくらまつり期間と異なる時間体制の施設もございます。
また、露店や駐車場の減少などの可能性もあります。

詳しくは、下記までお問い合わせください。

準まつり体制についてのお問い合わせ先

弘前市観光政策課 TEL:0172-35-1128

※写真は2013年5月1日の弘前公園・弘前城の様子です。

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最新の開花予想・開花情報

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最新の開花予想・開花情報と、弘前さくらまつり2013の様子を写真とともに掲載しております。桜の開花予想・開花情報一覧ページも併せてご覧ください。

※写真は2013年5月1日の弘前公園さくらまつり2013の様子です。

開花予想についてのお問い合わせ先

弘前市役所 公園緑地課 TEL:0172-33-8739

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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