夜桜ライトアップや特別公開など5月12日まで延長!本丸、北の郭は無料開放へ

投稿 2013.05/07

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弘前の桜を2013年5月12日まで楽しめます。

弘前さくらまつり2013が本日(2013年5月7日)より、夜桜のライトアップや露店・出店の自主営業を行う「準まつり体制」に移行しておりますが、今年の桜の遅咲きに対応し、5月9日から5月12日までの4日間、本丸・北の郭は無料開放などを行う『まだまだ咲いてる桜キャンペーン』を実施し、弘前公園・弘前城の桜をいつもよりも長く楽しんでいただけるようになります。

「記録的な遅咲きの桜」となったこともあり、弘前公園内は、本丸のヤエベニシダレを中心に桜がまだまだ楽しめます。
青森県内外の観光客はもちろん弘前市民のみなさまに長く弘前公園・弘前城の桜を堪能していただける試みとなります。

準まつり体制・まだまだ咲いてる桜キャンペーンについてのお問い合わせ先

弘前市観光政策課 TEL:0172-35-1128

※写真は2013年5月7日の弘前公園・弘前城の様子です。

準まつり体制について(2013年5月7日~5月8日まで)

弘前さくらまつり本部の継続 5月8日まで
夜間特別照明(ライトアップ)の継続 5月8日、22:00まで
→「まだまだ咲いてる桜キャンペーン」で5月12日、22:00まで
露店・出店の営業 5月8日まで自主営業
観光ボランティアガイドの継続 追手門側テントのみ5月8日まで延長します。
※まつり期間中の予約はできません。上記の各門を入るとテントがありますので直接お越し下さい。
※まつり期間中以外は1週間前までの予約が必要になります。
西堀ボートの延長 5月8日まで延長
→「まだまだ咲いてる桜キャンペーン」で5/12まで延長
※雨天時は、休業。
与力番所の抹茶 5月8日まで延長
北の郭・武徳殿休憩所 5月7日、5月8日は9:00~19:00
公園物産館(賀田橋近く) 5月7日、5月8日は9:00~19:00まで
さくらまつり無料臨時駐車場
富士見橋臨時駐車場
5月8日まで延長

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まだまだ咲いてる桜キャンペーンについて(2013年5月9日~5月12日まで)

有料区域の無料開放 有料区域(本丸、北の郭)への入場を無料とします。クーポンをお持ちの方には、無料入園券を配付します。
夜間特別照明(ライトアップ)の継続 夜間特別照明を継続します(点灯時間は日没から22:00まで)。
特別公開の延長 弘前市役所本館屋上の開放を継続するほか、旧第八師団長官舎及び旧紺屋町消防屯所の公開を継続します。
ぼんぼりの継続 公園周辺のボンボリ照明を継続します。
西濠ボートの延長 西濠ボート営業を5月12日まで延長します。※雨天時は、休業。

※弘南バスの運賃100円に割引や、100円バスの時間帯延長、無料臨時駐車場の岩木橋臨時駐車場、車いす応援隊、演芸場などは5/6で終了となっております。
※この他、弘前さくらまつり期間と異なる時間体制の施設や、露店や駐車場が減少となる可能性もあります。

詳しくは、下記までお問い合わせください。

準まつり体制・まだまだ咲いてる桜キャンペーンについてのお問い合わせ先

弘前市観光政策課 TEL:0172-35-1128

弘前観光コンベンション協会 まだまだ咲いてる 桜キャンペーン

弘前観光コンベンション協会のホームページにてH25さくらまつり関係事業等一覧(PDFデータ)が掲載されております。こちらも併せてご覧ください。
→ 弘前観光コンベンション協会 まだまだ咲いてる 桜キャンペーンページはこちら

弘前さくらまつり2013フォトコンテストも期間が伸びました

弘前さくらまつり2013フォトコンテスト開催中!弘前市シティプロモーションのFacebookページにて、弘前さくらまつり2013フォトコンテスト開催中です。

内容
2013年の弘前さくらまつり(4月23日~5月8日までの弘前さくらまつり期間と準まつり期間)の弘前公園の様子を撮影し、Facebook上で投稿。
投稿していただいた方の中から、皆さまからの投票と、弘前市シティプロモーションの審査により入賞者を決定し、総額3万円相当の賞品をプレゼント。

※詳しくは弘前さくらまつり2013フォトコンテスト 紹介ページをご覧ください。

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弘前さくらまつりギャラリー

弘前さくらまつりギャラリー弘前さくらまつりサイトでは、弘前城天守閣はもちろん、出店・露天の様子や夜桜の様子など、弘前さくらまつりの様子を写真でご紹介しております。
撮影のご参考にもぜひご覧ください!

→ 弘前さくらまつりギャラリーページを見る

弘前公園撮影ポイント

弘前公園撮影ポイン弘前公園総合情報サイトでは、下乗橋や弘前城天守閣から臨む岩木山など、弘前公園の撮影ポイントを地図付きでご紹介しております。
こちらも併せてご覧ください!

→ 弘前公園撮影ポイントページを見る(別サイト)

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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