2013年4月30日(火)弘前さくらまつり8日目

投稿 2013.04/30

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4月30日(火)、弘前さくらまつりが8日目を迎えました。
平日ですが、本日も沢山の観光客の皆さんが弘前さくらまつりを楽しんでいらっしゃいました。

【写真:弘前公園内の桜の枝の様子(4月30日12時30分頃)】

外濠は開花し1分咲き。園内も咲き始め、ところどころで美しい花を咲かせています。
可憐な桜とともに記念撮影をする方々もちらほら。

ところどころに咲いている桜が点在しているものの、まだまだ全体的には蕾が多い状態です。
2013年4月30日付 弘前公園の桜の開花予想発表(記事)

弘前さくらまつり 8日目の様子

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弘前さくらまつり無料シャトルバスも運行!

弘前さくらまつり期間中は、堀越雪置き場から弘前公園近く(弘前市上下水道部)までの無料シャトルバスが運行しております。 弘前市上下水道部から弘前公園までは徒歩での移動となります。(約5分)

詳しくは、弘前公園アクセスページをご覧ください。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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