2013年4月25日(木)弘前さくらまつり3日目

投稿 2013.04/25

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弘前さくらまつり2013、3日目となりました。

もうすぐ咲きそうな桜のつぼみが多くなってきたこともあって、ピンク色に見える木が立並ぶ弘前公園には、昨日よりも多く、旅行客・観光客や地元の市民が訪れていたように感じます。

さらに、今日はとても天気が良く、弘前公園内の散策を楽しんでいる方はもちろん、コザを敷いてお花見(宴会)をされている方々も見られました。

海外から来られたと思われる方々も多く、県内外、さらに海外からも注目されているのがうかがえます。

【写真:弘前公園内の様子(4月24日12時30分頃)】

弘前さくらまつり 3日目の様子

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弘前さくらまつり無料シャトルバスも運行!

弘前さくらまつり期間中は、堀越雪置き場から弘前公園近く(弘前市上下水道部)までの無料シャトルバスが運行しております。 弘前市上下水道部から弘前公園までは徒歩での移動となります。(約5分)

詳しくは、弘前公園アクセスページをご覧ください。

各種お問い合わせはこちら

開花予想について

弘前市役所 公園緑地課
TEL:0172-33-8739

弘前さくらまつり期間中の交通案内・バス・駐車場情報について

弘前市役所
TEL:0172-35-1111

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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