【花筏の見頃がピーク】今朝の弘前公園・外濠の様子【2016/4/28 5:30頃】

投稿 2016.04/28

弘前公園・外濠、追手門付近

2016年4月28日(木)、5:30頃の弘前公園・外濠、追手門付近の様子。

散った桜の花びらが濠を埋め尽くす、花筏(はないかだ)の見頃がピークを迎えています。

本日の弘前市の天気は午後から雨の予報。最高気温15度、最低気温が5度となっており、お花見日和…とはいきませんが、今しか見られないこの光景を、ぜひご覧になってみてください。

2016年4月28日(木)5:30頃の弘前公園・外濠

【南側 追手門付近】
南側 追手門付近
【津軽藩ねぷた村前 交差点付近】
津軽藩ねぷた村前 交差点付近
西濠付近】
西濠付近
【北側 一陽橋口付近】
北側 一陽橋口付近

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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