満開時の楽しみ方
言葉を失うほど、圧倒的な「桜の密度」
弘前公園のソメイヨシノが満開を迎えると、視界のすべてが桜色に染まります。園内にある約2,600本の桜のうち、約1,700本を占めるソメイヨシノが一斉に咲き誇る様は、まさに圧巻の一言。どこを切り取っても絵画のような美しさが広がる、一年で最も贅沢な時間です。
昼の主役:青空と「もこもこ」の共演
満開時の弘前公園を象徴するのが、ひとつの花芽からいくつもの花が咲く「もこもこ」としたボリューム感です。桜のトンネルや西濠沿いでは、見上げると空が見えないほど密集した花々が、天然のアーチを作り出します。
晴天の日には、「残雪の岩木山」と「満開の桜」の対比が、弘前でしか見られない至高の景色を描き出します。
夜の主役:日本三大夜桜の真髄
日が落ちると、公園は「日本三大夜桜」に数えられる幻想的な世界へ。
ライトアップされた満開の桜が、漆黒のお濠に鏡のように映り込むリフレクションは、満開時こそが最も華やかで重厚なものとなります。西濠の春陽橋や桜のトンネル付近は、混雑していても必ず立ち寄るべき「光の聖域」です。
昼も夜も楽しみましょう
昼間、満開の桜の下でお花見を楽しむのもよし、夜、ライトアップされた幻想的な世界を楽しむのもよし、昼夜でまた違った光景を楽しむことができますので、一日中園内でお花見を満喫してみては?
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