2016年4月15日付 弘前公園さくら情報(第5回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2016.04/15

弘前市公園緑地課より、弘前公園の桜の開花予想が発表されました!
(2016年4月15日 14時現在)

『弘前公園のサクラの開花は、3~4月の気温に影響を受けます。今年の3月から4月上旬までの平均気温は平年より高く経過しました。そのため今年は平年よりかなり早く開花すると予想されていますが、中旬に入って一時降雪の日もあり気温が平年より低くなったため、前回発表の開花予想より1日遅い開花となりそうです。
なお、明日からは準さくらまつり体制になりますので、毎日その日の開花状況等をお知らせする予定です。』
(弘前市公園緑地課 発表)

【次回の予想発表は4月16日(土)の予定です。】

桜の開花予想

開花日 満開日
園内(標準木) 4月17日
(平年より6日早い)
4月22日
(平年より6日早い)
外濠 4月16日 4月21日
桜のトンネル 4月18日 4月23日

(園内の平年開花日は4月23日)
※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレは4月22日開花の予想です。

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

2016年4月15日の弘前公園内の様子

▼2016年4月15日(13:00頃) 撮影
【弘前公園内】明日の準まつり体制にむけ、急ピッチで準備が進められていました。
2016年4月15日の弘前公園内の様子 日本最古のソメイヨシノ
2016年4月15日の弘前公園内の様子 杉の大橋
2016年4月15日の弘前公園内の様子
2016年4月15日の弘前公園内の様子
【弘前公園 外濠】胴吹き桜が見られるソメイヨシノも。
2016年4月15日の弘前公園内の様子 外濠
2016年4月15日の弘前公園内の様子 外濠
【桜のトンネル・西濠】桜のトンネルも、ほんのりピンク色に染まってきました。
2016年4月15日の弘前公園内の様子 桜のトンネル
2016年4月15日の弘前公園内の様子 西濠

タグ: , , , , , ,

PR

動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

手ぶらで観桜会 2019年弘前さくらまつり期間限定企画 桜の名所弘前城 ちょっと贅沢なお花見プラン

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

弘前のお花見を楽しむなら、面倒なセッティングや後片付け不要の手ぶらで観桜会をチェック!