桜の木の枝が全体的に赤くなり始めました!【2015/4/13弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2015.04/13

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▲弘前さくらまつり(準まつり期間2015/4/18[土])まであと5日となった4月13日。
さくらまつりのぼんぼりも設置され、いよいよまつり本番!という雰囲気につつまれている弘前市内です。

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▲胴吹き桜も、順調に花を咲かせようとしています。

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4月13日(月)弘前市の様子

朝からすっきりと晴れている弘前市内。
ウェザーニュースによると、15時以降より明日にかけて曇りの予想です。
朝晩はまだまだ冷え込みますので、上着は必須となります。
明日は最高気温21度の予想ですので、桜のつぼみももっと大きくなることと思います。

【最高気温】17度
【最低気温】2度

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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