4月18日より準まつり体制、出店など前倒しで開催!(2015年弘前さくらまつり)

投稿 2015.04/08

弘前公園の桜の早咲きの予想を受け、弘前さくらまつり(2015年4月23日~5月6日)開催前の4月18日~22日の5日間を「準まつり体制」として、出店の営業など前倒しに開催されることが決定しました。

園内での出店営業や夜桜のライトアップのほか、ボートの貸出や駐車場の受け入れも対応。また、毎年まつり期間中に開催されるトゲグリガニ汁の振る舞いもプレ開催として18、19日に追手門広場で開催するなど、さくらまつり会期中とほぼ同様に実施されます。

桜の開花が早まっても、さくらまつりは準備万端です!
皆さまのご来場をお待ちしております!!

さくらまつり 準まつり

※写真は4月4日の様子です

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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