「桜守」(樹木医、小林勝さん・橋場真紀子さん)が案内する「さくら鑑賞ツアー」が行われました。(弘前さくらまつり2014)

投稿 2014.05/05

昨年、NHKプロフェッショナル仕事の流儀で紹介された桜守の小林勝さんと橋場真紀子さんが弘前公園内を案内してくれる「さくら鑑賞ツアー」が行われました。

たくさんの方々が参加され、説明をメモする方、動画に撮られている方など、みなさん真剣に聞いておられました。

本日(2014年5月5日)2回目は15:00~が予定されており、
明日(2014年5月6日)も13:00~と15:00~行われる予定です。

無料となりますので、ぜひご参加ください。

「桜守」(樹木医、小林勝さん)が案内する「さくら鑑賞ツアー」
「桜守」(樹木医、小林勝さん・橋場真紀子さん)が案内する「さくら鑑賞ツアー」が行われました。
説明をする「桜守」(樹木医、小林勝さん)
「桜守」(樹木医、小林勝さん・橋場真紀子さん)が案内する「さくら鑑賞ツアー」が行われました。

桜守(樹木医)が、弘前公園内のさくらの見どころを案内する「さくら鑑賞ツアー」

参加費は無料で、時間は両日とも1回目(先着40名様)が午後1時から。2回目(先着40名様)が午後3時から行われます。
1時間ほど案内され、北の郭で解散となります。

詳細情報

日時 2014年5月5日(月祝)1回目(13:00~) 2回目(15:00~)
2014年5月6日(火祝)1回目(13:00~) 2回目(15:00~)
集合場所 弘前公園みどりの相談所前
定員 1回目、2回目それぞれ40名様まで
料金 無料
ただし、有料区域(植物園・弘前城)の入園料が必要。

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お問い合わせ先

弘前市役所 公園緑地課
TEL:0172-33-8739

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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