一足先にお花見気分!弘前公園「桜の剪定枝」観察(19日目)

投稿 2014.03/25

弘前公園(弘前城)の桜の剪定枝の様子。つぼみが大きく膨らみ、花開くのももう少し!

桜の剪定枝のつぼみが大きく膨らみ、花開くのももう少し!

弘前さくらまつり2014スタッフが3月7日、弘前公園内の緑の相談所にてもらってきた桜の剪定枝も、
19日目は、つぼみが大きく膨らみ昨日よりも更に花びらが見えてきました!
昨年の桜の剪定枝の開花は、観察20日目でした。今年の桜の剪定枝が花開くのもあと少し!

弘前公園(弘前城)では桜の剪定枝を無料配布していますが、無料配布日も残すところ3月28日のあと1日となりました。
皆さんも、弘前桜まつりより一足先にお花見気分を味わいませんか?
(桜の剪定枝の無料配布は無くなり次第終了致します。)
弘前公園での桜の剪定枝無料配布についてはこちら

2014年の弘前さくらまつりは4月23日~5月6日に開催!

弘前公園(弘前城)は、春になると約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。
満開の桜やライトアップされた弘前城と夜桜。弘前公園の桜が花開くのは、もう少し先ですがぜひ足を運んで日本一の桜をご覧ください。
弘前公園の桜の開花情報についてはこちら

会期 4月23日(水)~5月6日(火)
会場 弘前公園(弘前城)
ライトアップ 18:30~22:00
露店・出店の営業時間 9:00~21:00

弘前さくらまつり情報
弘前公園総合情報サイト

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
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