弘前公園「桜の剪定枝」つぼみ観察(14日目)

投稿 2014.03/21

弘前公園(弘前城)の桜の剪定枝の様子。緑の芽が出てきた。

弘前公園内の緑の相談所にて桜の剪定枝

現在、弘前公園では桜の剪定枝が配布されています。
弘前さくらまつり2014スタッフが3月7日、弘前公園内の緑の相談所にて桜の剪定枝をもらってまいりました。
14日目は、当初小さかった桜のつぼみがかなり大きくなっていました。

弘前公園での桜の剪定枝無料配布についてはこちら

温かい室内に飾っているので、野外の桜よりも早く開花

配布されている枝は、枯れた枝や病気の枝を剪定したもので、必ず咲くとは限らなく、今年いただいてきた桜の枝に変化があったのは1本のみでした。

まだ寒い季節が続きますが、ぜひ剪定枝を家に飾って、春の訪れを感じてみてみてください。

2014年の弘前さくらまつりは4月23日~5月6日です!

今年の弘前公園(弘前城)の桜は、花芽を食べる野鳥の「ウソ」の被害が去年よりも少なく、多くの花が付くと言われています。
ぜひ今年の弘前さくらまつりでたくさんの楽しい思い出をつくっていってくださいね。

2014(平成26)年 弘前さくらまつり

会期 4月23日(水)~5月6日(火)
会場 弘前公園
ライトアップ 18:30~22:00
露店・出店の営業時間 9:00~21:00

弘前さくらまつり情報
弘前公園総合情報サイト

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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