花見時間、花見予算、地元の桜に誇りを持つ都道府県の3冠獲得!青森県民は日本一お花見が好きな県民!

投稿 2013.04/02

花見で賑わう本丸

花見時間、花見予算、地元の桜に誇りを持つ都道府県の3部門で、青森県が全国1位

気象情報会社・ウェザーニュースのお花見全国意識調査が先日行われました。
その結果、花見時間、花見予算、地元の桜に誇りを持つ都道府県の3部門において、青森県が全国1位と発表されました。
この情報は携帯サイト利用者を対象に行ったアンケート結果で、約3万人の回答を得たものだそうです。

気象情報会社・ウェザーニュース

こちらで詳しいアンケート結果をご覧いただけます。
日本人のお花見意識を一斉調査!「全国お花見調査」結果発表

青森県民は日本一お花見が好き!

青森県にはたくさんの素敵な桜の名所があります!

青森県には、弘前市の「弘前公園」「世界一の桜並木」「桜林公園」、青森市の「合浦公園(ガッポコウエン)」、五所川原市の「芦野公園(アシノコウエン)」、十和田市の「十和田市官庁街通り(駒街道)」など、様々な場所で素晴らしい桜を見ることが出来ます。
今年はちょっと足をのばしていろいろな場所の桜をご覧になってみてはいかがでしょうか?

青森県のお花見スポットのご紹介

青森県民は日本一お花見が好き!

青森県では家族や友人たちとともに宴会をする花見スタイルが定着

青森県では、お花見といえば家族や友人たちとともに宴会などを楽しむ花見スタイルが定着していることもあり、今回の結果に結びついたのだと予想されます。

青森県民で知らない人はいない、弘前公園の弘前さくらまつり!

青森県弘前市の弘前公園では毎年「弘前さくらまつり」が行われ、古くから観桜会と呼ばれるお花見も行われていました。2013年4月23日~5月6日の弘前さくらまつり期間中には露店が多数出店されます。
露店情報はこちら

観桜会をしませんか?

思い思いの過ごし方でお花見を楽しみましょう

レジャーシートを敷いてお花見をするもよし、露店で買った軽食を食べながら歩いてお花見を楽しむのもよし、皆様思い思いの過ごし方でお花見を楽しみましょう。
「手ぶらで観桜会」という、遠方からお越しのお客様でも気軽に桜の下で宴会が楽しめる企画もあります。ご家族やお仲間でぜひお気軽にご利用ください。

手ぶらでお花見をしましょう!


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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

手ぶらで観桜会 2020年弘前さくらまつり期間限定企画 桜の名所弘前城 ちょっと贅沢なお花見プラン

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

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