2018年4月9日付 弘前公園さくら情報(第4回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2018.04/09

弘前公園さくら情報 2018 【弘前公園・弘前城】

弘前市公園緑地課より、弘前公園の桜の開花予想が発表されました!
(2018年4月9日 14時現在)

『弘前公園のサクラの開花は、3~4月の気温に影響を受けます。今年の3月の気温は平年よりかなり高く、4月も3日まではかなり高くなりました。その後は降雪もあり、かなり低く経過しました。今後の気温はほぼ平年並みと予想されておりますので、今年の開花は前回発表より2日遅い4月18日と予想されます。これは平年より5日早い開花となります
なお、今後の気温の推移によって開花予想日は変わりますのでご注意ください。』
(弘前市公園緑地課 発表)

【次回の予想発表は4月16日(月)の予定です。】

弘前公園 2018 桜の開花予想

開花日 満開日
園内(標準木) 4月18日
(平年比 5日早い)
4月23日
(平年比 5日早い)
外濠 4月17日 4月22日
桜のトンネル 4月19日 4月24日

(園内の平年開花日は4月23日)
※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレの開花予想日は4月23日です。

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

▼弘前公園 外濠の様子(2018年4月9日 撮影)

弘前裁判所前の様子。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月9日 撮影)
遠くから見ても、桜の芽の膨らみが目立つようになってきました。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月9日 撮影)
日当たりの良い場所の桜の枝先は、つぼみの形もできはじめています。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月9日 撮影)
胴吹き桜は早くもつぼみの状態。開花はもうすぐとなりそう。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月9日 撮影)

みぞれや雪が降る天気もあり、寒い日が続いた先週の弘前市。弘前公園の開花予想も、先週の予想より2日遅くなり、園内の桜の開花予想日は4月18日となりました。準まつり期間の開始とともに、ソメイヨシノも楽しむことができそうです。

桜の開花状況、さくらまつりの情報は弘前さくらまつりサイトならびに各SNSでも発信しておりますので、こちらもチェック!
>> 弘前公園Twitter
>> 弘前公園Instagram
>> 弘前公園Facebook
>> 弘前さくらまつりFacebook

タグ: , , , , , , , , ,

PR

動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2017さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

手ぶらで観桜会 2017年弘前さくらまつり期間限定企画 桜の名所弘前城 ちょっと贅沢なお花見プラン

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

弘前のお花見を楽しむなら、面倒なセッティングや後片付け不要の手ぶらで観桜会をチェック!