【写真ギャラリー】2017年の弘前さくらまつり

投稿 2017.05/11

「100年目のさくらまつり」として、通常より会期を2日延長し、2017年4月22日~5月7日の日程で開催された2017年の「弘前さくらまつり」。今年はソメイヨシノの開花が4月18日と平年より早まったものの、低温が続き花の見ごろが長続きしたことや祭り期間の好天もあり、東日本大震災発生の2011年以降で過去最多となる251万人(まつり本部発表)の人出を記録しました。

【写真で見る】2017年の弘前さくらまつり

2017年の弘前さくらまつりの様子を写真でお届け。残念ながら弘前さくらまつりに来られなかった方も、今後来る予定の方にオススメのギャラリーとなっています。
来年2018年は弘前さくらまつり100周年。ぜひ本物の「弘前の桜」を見に来てください。

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2017さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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