2017年5月7日付 弘前公園さくら情報(第25回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2017.05/07

2017年5月7日付 弘前公園さくら情報(第25回)【弘前公園・弘前城】
弘前公園四の丸・関山

弘前市公園緑地課より、弘前公園のさくら情報が発表されました!
(2017年5月7日 11時現在)

「本日をもって弘前公園さくら情報は終わりとなりますが、鬱金(ウコン)、関山は本日満開を迎えました。ピクニック広場や弘前城植物園では、5月の中旬まで遅咲きの桜を楽しむことができそうです。」
(弘前市公園緑地課 発表)

※エリア別の詳しい開花状況はこちらから

2017年5月7日 13時頃 弘前公園の様子

弘前さくらまつりも本日最終日!朝方、小雨がぱらつきましたが最終日もお花見日和となりました。

2017年5月7日付 弘前公園さくら情報(第25回)【弘前公園・弘前城】

2017年5月7日付 弘前公園さくら情報(第25回)【弘前公園・弘前城】

2017年5月7日付 弘前公園さくら情報(第25回)【弘前公園・弘前城】

2017年5月7日付 弘前公園さくら情報(第25回)【弘前公園・弘前城】

弘前公園 2017 桜の開花状況

2017/5/7さくら情報

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
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