2017年4月23日付 弘前公園さくら情報(第11回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2017.04/23

弘前市公園緑地課よりの弘前公園のさくら情報(2017年4月23日 11時現在)が発表されました!

「先週末からの気温が低く推移したため西濠西岸(左岸)を除く園内のソメイヨシノの開花が進まず、満開は4月26日と予想されます。」

2日目となった弘前さくらまつり。本日(2017年4月23日)も天気に恵まれ、岩木山もくっきりと見えていました。外濠は5分咲き、園内は4分咲き、西濠西岸は7分咲きとなっており、桜のトンネルは咲き始めです。西濠のボートはたくさんの人で賑わい、桜を楽しんでいました。
→昨日(2017年4月22日)行われた弘前さくらまつり開会式の様子はこちら

弘前公園周辺の道路は大変混雑しています。来園前に近隣の駐車場等をご確認、または公共の交通機関でお越しください。
→2017弘前さくらまつり 駐車場情報(交通案内マップ)はこちら

桜のトンネルの様子

桜のトンネル

弘前公園・西濠の様子

弘前公園・西濠

外濠・追手門付近の様子

弘前さくらまつり 外濠・追手門
弘前公園 外濠・追手門
弘前公園 ソメイヨシノ

さくら情報

弘前公園さくら情報(第11回)

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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