本日開幕!弘前さくらまつり開会式の様子【2017/4/22】

投稿 2017.04/22

本日(2017/4/22)、2017年の弘前さくらまつりが開幕しました!
今年で100年目を迎える弘前さくらまつり。晴天に恵まれ、弘前公園内のソメイヨシノも3分咲きとこれからが見頃です!
開会式では、弘前の夏の伝統の祭・ねぷたと弘前城天守の共演も。弘前市によると、本丸に大型ねぷたが運ばれたのは初めてだそうです。
開会式と弘前さくらまつりの様子を、写真でご紹介します!

▼絶好の天気の中での開会式
弘前さくらまつり 開会式

▼ねぷたと弘前城天守の共演
弘前ねぷたと弘前城天守

▼弘前さくらまつり開幕を祝い、バルーンリリース!
弘前さくらまつり開幕

▼弘前城ミス桜の皆さん
弘前城ミス桜

▼弘前城・天守から見た開会式の様子。たくさんの人で賑わっています!

▼開会式が終わると、続々と露店へ足を運んでいます。

▼園内の桜は3分咲き
ソメイヨシノ 3分咲き

弘前公園内ではさくらまつり期間中、様々なイベントも行われます。さくらまつりの楽しみ方は十人十色。
露店を楽しむもよし、桜をじっくり眺めるもよし、お化け屋敷で絶叫するもよし…ぜひ100年目を迎える弘前さくらまつりへお越しください!

→2017年4月22日付 弘前公園さくら情報(第10回)【弘前公園・弘前城】はこちら!

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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