弘前公園「桜の剪定枝」つぼみ観察(18日目)

投稿 2014.03/24

弘前公園(弘前城)の桜の剪定枝の様子。白い花びらが見えてきた

桜の剪定枝のつぼみから桜の花びら

現在、弘前公園では桜の剪定枝が配布されています。
弘前さくらまつり2014スタッフが3月7日、弘前公園内の緑の相談所にて桜の剪定枝をもらってまいりました。
18日目は、当初小さかった桜のつぼみが大きくなり、中から花びらが見え始めました。

弘前公園での桜の剪定枝無料配布についてはこちら

2014(平成26)年 弘前さくらまつり

会期 4月23日(水)~5月6日(火)
会場 弘前公園
ライトアップ 18:30~22:00
露店・出店の営業時間 9:00~21:00

弘前さくらまつり情報
弘前公園総合情報サイト

▼どんどんつぼみが大きくなり、春の足音が聞こえてくるよう
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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