散り始めの楽しみ方
散り際こそが、弘前さくらまつりの真骨頂
弘前公園の桜は、散り始めてからもドラマチックな風景を見せてくれます。「日本一の桜」と称される理由の一つは、その圧倒的な花びらの数。散った後もなお、私たちの目を楽しませてくれる幻想的な光景が、公園の至る所に現れます。
水面を埋め尽くす「花筏(はないかだ)」
「桜の筏(いかだ)」を意味する花筏は、外濠(そとぼり)を中心に発生する絶景です。散った花びらがお濠の水を覆い尽くし、まるでピンクの道路が続いているかのような不思議な光景を作り出します。
さくらまつり期間中、外濠沿いの一部では普段立ち入れない「土手」が特別に開放されます。より間近で、迫力ある花筏をカメラに収めることができます。
幻想的な「桜吹雪」の中を歩く
風が吹くたびに、空がピンク色に染まる桜吹雪。園内の「桜のトンネル」や並木道では、光を浴びた花びらが吹雪のように舞い上がります。その中を歩く体験は、まるで映画のワンシーンのような没入感を与えてくれます。
芝生や石垣の上にも花びらが降り積もり、園内全体が淡いピンク色に包まれます。
桜の開花情報の「~分咲き」についてはこちら
当サイトは弘前公園の情報を集約して提供する情報サイトです。最新情報は、各公式機関の発表とあわせてご確認ください。
桜(ソメイヨシノ)散り始めの弘前公園の楽しみ方をご紹介します。
桜の花びらが水面を埋め尽くす絶景 花筏
桜の散り始めの見どころは桜の花びらが水面を埋め尽くす絶景の花筏(はないかだ)。外濠の各所で楽しむことができ、さくらまつり期間中のみ特別に花筏撮影スポットとして土手を開放しています。
花筏情報
桜吹雪を楽しむ
園内は桜の花びらが舞う、花吹雪を楽しみましょう。
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