100回目のさくらまつり!「弘前さくらまつり2020」の開催期間について

投稿 2020.01/10

弘前さくらまつりは、大正7(1918)年5月3日に弘前商業会議所(現・弘前商工会議所)の外郭団体である弘前商工会が「弘前観桜会」を始めてから、2020年で100回目の開催を迎えます。(昭和36(1961)年、弘前さくらまつりに改称、戦時中は一時中止されていました)

日本一とも言われる弘前公園の桜をぜひ見にお越しください。

100回目のさくらまつり!「弘前さくらまつり2020」の開催期間は2020年4月23日~5月6日

弘前さくらまつり2020

会期

2020年4月23日(木)~5月6日(水)
・入園料金・有料区域・有料時間

会場

弘前公園
・弘前公園へのアクセス

特集 弘前さくらまつりの思い出をたどる

「広報ひろさき」令和2年1月1日号では「特集 弘前さくらまつりの思い出をたどる」が掲載されています。

・「広報ひろさき」(弘前市役所HP)

弘前さくらまつり2020

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・弘前観桜会100周年ホームページ
・弘前さくらまつり情報(公益社団法人弘前観光コンベンションHP)

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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