【満開!夜桜】弘前さくらまつり 4/24 21:00頃の様子

投稿 2016.04/24

弘前公園の夜桜

弘前さくらまつり2日目・夜の弘前公園の様子を写真でご紹介します。
弘前公園の桜は、朝・昼・夜でそれぞれ違った味わいがあります。
同じ撮影ポイントでも、朝・昼・夜で全然違った顔を見せる弘前の桜を是非、お楽しみください。
本日(2016年4月24日)もたくさんのカメラマンがお決まりの撮影ポイントから、シャッターを切っていました。

→【見頃・満開!弘前さくらまつり2016 2日目】2016/4/24 弘前公園の様子(別サイト)
→2016年4月24日付 弘前公園さくら情報(第14回)【弘前公園・弘前城】

▼東内門付近の桜
東内門付近 桜(弘前公園)

▼追手門付近の桜
弘前公園 夜桜
追手門付近 桜(弘前城)
追手門付近 桜(弘前公園)

▼弘前公園内の様子
弘前公園内 夜の様子

▼さくらまつり 露店の様子
弘前公園 夜店

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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