「準まつり体制」まであと3日! 【2016/4/13 弘前公園の様子】

投稿 2016.04/13

本日の弘前市は天気が良く、最高気温は18℃。あたたかく、過ごしやすい日になりました。
多くの桜のつぼみは更にピンクに色づき、大きく膨らんできました。
今か今かと、開花の時を待ちわびているようです。

▼2016年4月13日8:00頃 外濠のソメイヨシノのつぼみ
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▼2016年4月13日8:00頃 園内の枝垂れ桜
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園内の桜の開花予想日は、今週末の4月16日(土)、満開日は4月22日(金)と予想されています。
外濠・桜のトンネルの開花予想・満開予想に関しては、こちらをご覧下さい。
→2016年4月8日付 弘前公園さくら情報(第4回)【弘前公園・弘前城】はこちら

今週末の4月16日(土)から準まつり体制が始まります。
開花したてのきれいな桜を見ることができるかもしれませんね。

2016年4月13日の弘前公園・外濠の桜の様子

▼2016年4月13日8:00頃
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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