「細かすぎる弘前公園再発見マップ」桜はもちろんトイレや水のみ場、自販機やベンチなどの情報も。弘前公園の散策にぜひ!

投稿 2014.05/06

弘前公園内にある桜や植物、櫓や門、橋や施設などの場所を確認できるマップがあります!

桜の木の一本一本までマッピングしていますので、たくさんの種類の桜がある弘前公園を再確認できます!
ソメイヨシノは散ってしまっていますが、今が見ごろの遅咲きのさくらもありますので確認しながら散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

トイレや水のみ場、自販機やベンチなどの情報もありますので、お困りの際もご活用いただけます!

→ 弘前公園再発見マップ

細かすぎる弘前公園再発見マップ トイレや水のみ場、自販機やベンチなどの情報も
→ Googlemapで弘前公園マップを確認する方はこちら
※Andoroidの方は、Googlemapのアプリではなく、ブラウザで表示してご確認ください。
※歩いて調査し記録したものをマッピングしていますが、情報に誤りがある場合もございます、あらかじめご了承ください。

「弘前経済新聞」やFacebookでも話題に!

細かすぎる弘前公園再発見マップ 弘前経済新聞に取り上げていただきました弘前のさまざまな情報を配信している弘前経済新聞に、弘前公園総合情報サイトの「弘前公園の桜2600本、グーグルマップにマッピング-日本最古のソメイヨシノも」という記事タイトルで取り上げていただきました。

また、Facebookでも弘前さくらまつり開幕前後からじわじわと広がり、たくさんの方々にシェアしていただいております。

30日間スタッフが地道に調査したマップをぜひご覧ください。

「弘前経済新聞」とは

弘前圏のビジネス&カルチャーニュースをお届けする「弘前経済新聞」トップページはこちら弘前経済新聞は、みんなの経済新聞ネットワークのメディアで地域のビジネス・カルチャー・イベント・飲食店・店舗・ニュースを配信することで地域を支援することを目的に、現在86か所(2014年2月現在)の地域で発行されています。媒体はWebサイトが中心で、Yahoo!JAPANなどの媒体への記事配信の連携など地域情報の拡散機能も充実しています。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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