弘前さくらまつり10日目!GW後半も楽しめるかも?八重の桜や遅咲きの桜が次々開花!【2014/5/2 弘前城・弘前公園の様子】

投稿 2014.05/02

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(※写真左側がソメイヨシノ。右側が遅咲きの桜、東錦(アズマニシキ)で、今見ごろを迎えている。)

現在弘前公園では弘前さくらまつりが開催され、本日で10日目となりました。
ソメイヨシノは風によって花吹雪となりましたが、遅咲きの桜が今続々と開花しています。
東錦関山など、八重の桜を力いっぱい咲かせ、花見客の目を楽しませています。

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四の丸の遅咲きの桜も開花し始めている。

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枝垂れ桜はまだまだ楽しめる模様。

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風の弱いところではソメイヨシノがまだ残っている場所も。

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西濠はまだ桜が楽しめる!

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東門から入ってすぐ左手にある「横浜紅桜」も見ごろ。

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下乗橋から見る弘前城はすがすがしい青空のもと、輝いて見える。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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