弘前の旅行・観光のお手伝い「声がけ隊」

投稿 2013.04/25

hirosakisakura_koegaketai今年も弘前さくらまつり期間におもてなし活動「声がけ隊」が出動しています。

「声がけ隊」とは?
弘前商工会議所青年部をはじめ、市民ボランティアが、青森県弘前へ訪れた観光客に対して「写真をお撮りしましょうか?」など、お声をかけ、弘前市の旅行・観光の想い出作りのお手伝いをしている活動です。

写真撮影のほか、弘前さくらまつりに訪れている観光客や市民に対して、ゴミの分別を行っていただきエコ啓発を促す活動「エコリサイクルステーション」も行っています。

期間(予定)

4月23日(火)10時~12時(声がけ隊のみ)
4月28日(日)・5月3日(金)・5月4日(土)12時半~15時
※声がけ活動は雨天中止。場所・時間は当日の公園内状況によって変更となります。

詳細については、声かけ隊・エコリサイクルステーション~2013年弘前さくらまつり編~をご覧ください。
お問い合わせ先
弘前商工会議所青年部 までお願い致します。

弘前さくらまつり2013 交通案内・バス・駐車場情報!

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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