無料配布で頂いた弘前公園・弘前城の桜の花が咲き誇っています。

投稿 2013.03/29

「弘前城さくらまつり」が開催されれる弘前公園の桜剪定枝を頂いてから21日目、
桜の花が次々と咲き誇っています。
弘前公園の桜の枝、無料配布についてはこちら

2013年3月29日 午後1時頃(室内20日目)
昨日、初めて咲いた~と喜んでいるのもつかの間、
花目が少し出ていたつぼみも今日の昼には咲いていて
社内はすっかり「春」を感じさせる光景になりました!
明日には満開にりそうな気配もあります。

弘前公園・弘前城の桜の枝 「春」を感じさせる光景弘前公園・弘前城の桜の枝

弘前公園・弘前城の桜の枝 満開になりそうです弘前公園・弘前城の桜の枝 「春」を感じさせる光景

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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