2012年 5月7日さくらまつり最終日!

投稿 2012.05/07

2012年弘前さくらまつりの最終日となる今日は、ツアー客を中心に、様々な年代の観光客や地元の人で賑わっています!
今年は気温がぐっと上がった日もあり、5月1日、2日と満開でしたが、5月3日~6日に亘る雨により、早々に散ってしまうという状態でした。
今では八重桜など、遅咲きの桜が園内で楽しめ、観光客は下乗橋付近に残るソメイヨシノや、これから満開を迎える八重桜や枝垂れ桜を見入っていました。
カメラを抱えた年配の方や、若いカップルなども携帯を片手に、記念撮影をする姿がみられるなど、今年最後のさくらまつりを惜しみながら、花見を楽しんでいました。

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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