出店・露店情報

さくらまつりではおよそ200もの出店が軒を連ね、9:00~21:00まで営業しています。
たくさんの出店が並び、縁日では定番のお団子やいちご飴、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃくなど、たくさんの食べものが販売されています。
ほかにもお化け屋敷や遊具施設などもございますので、桜を見ながらゆっくりと園内をお楽しみください。

出店場所マップ


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  • 植物園入口から杉の大橋まで
  • 東門口から中央高校口までのピクニック広場周辺
  • 中央高校口から四の丸まで・・・など

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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