弘前公園 花筏(はないかだ)予報

弘前公園 花筏(はないかだ)予報

死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれ、近年話題となっている弘前公園外濠の花筏(はないかだ)。
桜の絨毯(じゅうたん)とも呼ばれ、お濠が桜の花びらで埋め尽くされる光景はまさに絶景。

当サイトでは、過去の花筏の形成状況(2014年~2016年)を元に、独自に予想!
花筏(はないかだ)予想はさくらまつり期間中、花筏の状況に合わせて随時発信します!

弘前公園 桜の花筏(はないかだ)予想・状況 (2017)

2017年の花筏予想は終了しました
園内の桜情報はこちらをご覧下さい。

花筏見ごろ予想
外濠(全体) 5月3日ごろまで

(2017年5月2日 現在)

※ こちらの予報は過去のデータと弘前公園の現在の状態を元に、当サイトが独自に予想するものです。
※ 弘前市公園緑地課発表による桜の開花状況は「弘前公園さくら情報」をご覧下さい。
※ 今後の天候や気温の推移により桜の開花状況・花筏の形成状況には変動がありますのでご了承ください。

2017年 弘前公園外濠の様子

▼外濠(東側)ローソン弘前公園前 付近(2017年5月2日 13:00撮影)
2017年 弘前公園外濠の様子
▼外濠(東側)ローソン弘前公園前 付近(2017年5月1日 8:00撮影)
2017年 弘前公園外濠の様子
2017年 弘前公園外濠の様子
▼外濠(南側)追手門 付近(2017年5月1日 8:00撮影)
2017年 弘前公園外濠の様子
▼外濠(東側)付近(2017年4月30日 8:00撮影)
2017年 弘前公園外濠の様子
▼外濠(東側)ローソン弘前公園前 付近(2017年4月29日 18:00撮影)現在の弘前公園外濠の様子
2017年 弘前公園外濠の様子

▼外濠(南側)青森地方裁判所弘前支部 付近(2017年4月28日 15:00撮影)
2017年 弘前公園外濠の様子子

2017年 弘前公園外濠の様子

▼外濠(南側)追手門 付近(2017年4月27日 16:00撮影)
2017年 弘前公園外濠の様子

弘前公園花筏(はないかだ)撮影スポット

弘前公園の花筏、おすすめ撮影スポットです。

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»弘前公園花筏(はないかだ)撮影スポットを開設【2017 弘前さくらまつり】

過去の花筏状況

弘前公園外濠 満開日 花筏見ごろ
2016年 4月23日 4月25日~5月2日
2015年 4月22日 4月25日~4月30日
2014年 4月27日 4月29日~5月2日

過去の花筏の様子

▼2016年(2016/4/28撮影)
弘前公園花筏(はないかだ) 2016年
▼2015年(2015/4/27撮影)
弘前公園花筏(はないかだ) 2015年
▼2014年(2014/4/30撮影)
弘前公園花筏(はないかだ) 2014年

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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