弘前公園へのアクセス

遠方から弘前まで。
弘前駅から弘前公園まで。
各種アクセス方法をご紹介いたします。

弘前さくらまつりへお越しの方へ

弘前さくらまつり期間の交通情報はこちら⇒(公益社団法人 弘前観光コンベンション協会サイト

弘前公園への各種アクセス方法

電車で弘前へお越しの方

東京 東京→はやて(3時間20分)→新青森→特急つがる(30分)→弘前
大阪 大阪→のぞみ(2時間30分)→東京→はやて(3時間20分)→新青森→特急つがる(30分)→弘前

飛行機で弘前へお越しの方

東京 東京(羽田)→1時間15分→青森空港→バス(55分)→弘前
大阪 大阪(伊丹)→1時間30分→青森空港→バス(55分)→弘前

車で弘前へお越しの方

東京 東京→東北自動車道(9時間)→大鰐IC→国道7号線→弘前
大阪 大阪→北陸自動車道(14時間50分)→大鰐IC→国道7号線→弘前 大阪→東北自動車道(15時間20分)→大鰐IC→国道7号線→弘前

JR弘前駅から弘前公園までのアクセス方法

徒歩

弘前駅 弘前駅・バスターミナル→約20分→弘前公園

バス

弘前駅 弘前駅前→土手町循環100円バス(約10分)→弘前公園
※10:00~17:00まで10分ごとに運行しています。

弘前公園マップ


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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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