2018年4月30日付 弘前公園さくら情報(第18回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2018.04/30


弘前市公園緑地課による、弘前公園の桜の開花予想・開花状況です。
(2018年4月30日 11時現在)

弘前公園 2018 桜の開花状況・満開予想

園内ではソメイヨシノの花吹雪を楽しむことができます。八重紅枝垂は満開が続き、遅咲き品種の多くはこれから見頃を迎えます。

▼弘前公園の様子(2018年4月30日 撮影)

本日(2018年4月30日)は日中の最高気温20度と、お昼過ぎまでは半袖でも大丈夫な気温でした。
ピクニック広場は遅咲き桜が次々と咲き、お花見の方で賑わっていました。

▼東錦(あずまにしき)

▼横浜緋桜(よこはまひざくら)

▼鬱金(うこん)

▼弘前雪あかり

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弘前公園 花筏予報

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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